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2011年9月11日 (日)

アイレム「スパルタンX」 ~格闘アクション黎明期のトンデモゲー!

1984年12月アイレムより「スパルタンX」発売。

 

_s4

 

当時、このアーケードもかなりのヒット作で、サイドビューアクションの名作の一つです。

 

実は何気に、イーアルカンフーよりも早く出ていまして、そしてしれーっと、サイドビューアクションの流れを作り出すもう一つの道であり、源流だったりします。

 _s1                                3枚基板 / ハーネスは”アイレムハーネス”

また後に、ファミコン版にも移植され、多くのファミっ子達に愛された名作です。

 

そしてこのゲームは、御存知の通り(若い人は知らないかも…)、1984年12月当時のジャッキー・チェンの映画「スパルタンX」を元にして、映画の封切に合わせて発売されたゲームだったります。

 

当時、このように映画とゲームの”メディアミックス”(?) というのはかなり珍しいパターンでした。
(というか、版権許諾を得てジャッキーのネームバリューを利用して販売したいというだけでしょうけど)

 

しかし、カンフー映画はとてもゲームにしやすいモチーフです。
当時のゲームとしてはうってつけの内容かと。そしてそれがまたゲーム業界に名作をもたらすわけですよ。

 

で。そんな名作をもたらしたストーリーは以下です。

 

 

                                    ■ゲームで流れるストーリー■_s2               カンフーの達人のトーマス と シルビア(赤いチャイナ服)は
           突然謎の男たちに襲われ、シルビアが誘拐されてしまいました

 

 

_s3                               トーマスは、「X」からの手紙を見つける
                それによると、ヤツは悪の寺院に根城を構えているようだ

 

 

                         ■ゲームスタート直後に出るストーリー■_s4_1                                     愛しのシルビアはあずかっている
                       シルビアの命が欲しくば、我々のところにすぐ来ることだ
                                悪の5人衆が丁寧にもてなしてやろう

 

 _s20_2                                   というわけで、その「悪の5人衆」w

 

 

まあ、翻訳はだいぶいい加減なので、ご容赦いただきたいが、、、

 

・・・しかしすいぶん、簡単すぎる話じゃないか?w

 

そして、あっさり誘拐され過ぎないか?www

 

トーマスは”カンフーマスター”って紹介されているのに、シルビア誘拐されちゃって弱いじゃん!

 

単身で悪の根城に乗り込むトーマス、そしてシルビアの運命は如何に!?

 
と続ける前に、本作「スパルタンX」を、下記進行でお届けましますwww

 

  #1 - スパルタンX発売前後の横画面アクションゲームの歴史
  #2 - ゲーム内容
  #3 - トンデモゲー!? 

 

 

-------------------------------------------------------------------------------

■スパルタンX発売前後のサイドビューアクションゲームの歴史

ゲーム内容に入る前に、 「スパルタンX」に至るまでの”サイドビューアクション”ゲームの歴史を紹介します。
(アクション要素が強いと思われる一部シューティングも入れておきます)

 

当初、サイドビューのアクションゲームは”ジャップアクション”のドンキーコングから始まりました。

(そして、ヒロインを助けにいくというのは、ドンキーコングからの伝統でもありますw)

_s54 

 

1981.08 ドンキーコング (任天堂)
1981.12 ジャンプバグ (アルファ電子/コアランド セガ)
1982.12 ポパイ (任天堂)
1982.03 パイオニアバルーン (SNK)
1982.05 カンガルー (岐阜特機/サン電子)
1982.06 ムーンパトロール (アイレム)
1982.06 ツタンカーム (コナミ)
1982.07 モンスターバッシュ (セガ)
1982.08 ジャングルキング (タイトー)
1982.08 ドンキーコング Jr. (任天堂)
1982.08 ハンバーガー (データイースト)
1982.09 ジャウスト (ウィリアムズ)
1982.10 ポンポコ (セイブ開発 / シグマ)
1983.03 スーパーライダー (タイトー)
1983.05 ジャンプコースター (カネコ / タイトー)
1983.06 マリオブラザーズ (任天堂)
1983.09 ホッパーロボ (オルカ / セガ)
1983.12 バスター (セサミジャパン)
1983.01 ファニーマウス (中央リース販売)
1983.02 マウサー (UPL)
1983.03 ロックン・ロープ (コナミ)
1983.05 マッピー (ナムコ)
1983.07 エレベーターアクション (タイトー)
1984.02 パンドラ パレス (コナミ)国内未販売
1984.03 ドクター・ミクロ (サンリツ電気 / ローラートロン)
1984.04 ちゃっくんぽっぷ (タイトー)
1984.04 サーカスチャーリー (コナミ)
1984.04 ワイリータワー (アイレム)
1984.07 ソンソン (カプコン)
1984.10 功夫大君 (セイブ開発/ニッコウ電子)
1984.11 べんべろべえ (タイトー)
 ↓

1984.12 スパルタンX (アイレム)
 ↓
1985.01 イー・アル・カンフー (コナミ)
1985.01 ドラゴンバスター (ナムコ)
1985.02 侍・日本一 (カネコ/タイトー)
1985.04 少林寺への道 (コナミ)
1985.06 チャンバラ (データイースト)
1985.06 ブギーマナー (テクノスジャパン)
1985.07 青春スキャンダル (コアランド /セガ)
1985.09 魔界村 (カプコン)
1985.10 影の伝説 (タイトー)
1985.10 メタルクラッシュ (データイースト)
1985.11 フラッシュギャル (九呉貿易/セガ)
1985.12 コスモポリス ギャリバン (日本物産)
1985.xx レディマスター (カネコ / タイトー) 
1986.01 ウェスタンエクスプレス (データイースト)
1986.03 ゲットスター (東亜プラン/タイトー)
1986.03 黄金の城 (セタ/タイトー)
1986.04 ナックルジョー (セイブ開発 / タイトー)
1986.04 ワンダーボーイ (ウェストン / セガ)
1986.04 バルバルークの伝説 (ビック東海/エイブルコーポレーション)
1986.04 闘いの挽歌 (カプコン)
1986.05 アルゴスの戦士 (テーカン)
1986.05 熱血硬派くにおくん (テクノスジャパン/タイトー)
1986.05 Mr.五右衛門 (コナミ)
1986.07 アテナ (SNK)
1986.08 モモコ120% (ジャレコ)
1986.10 源平討魔伝 (ナムコ)
1986.11 ザインド・スリーナ (テクノスジャパン/タイトー)
1986.12 快傑ヤンチャ丸 (アイレム)
1986.12 アレクスキッド ロストスターズ (セガ)
1986.12 ローリングサンダー (ナムコ)

 

とまあ、「スパルタンX」に至るまでは、ジャンプが主体で攻撃方法も地味。
”戦ってる”風味を表現するようなゲームって無かったんです。

(1982年5月「カンガルー」はパンチですが、格闘って感じでもないですいしね)

 

 

しかし何気に、「スパルタンX」は、何気にパンチキック、ジャンプ、しゃがみ、等のアクションの表現を盛り込み、主人公の”表現力が向上”しました。 
 _s51

 
そして、「スパルタンX」を皮切りに、翌年からパンチキックのように主人公にアクションの多様性を追加した、攻撃性の高い(?)ゲームが出始めます

 

そういった意味で本作は、
サイドビューアクションの転換期となった作品であり、
始祖ではないかと思っています。

 

実際に「スパルタンX」を軸に前後のゲームを見てみると、傾向が結構変わってると思いませんか?

・・・年表のゲームを全部知っていないと、どう変わったかはわからないですがw

 

 

 

---------------------------------------------------------------------------------------------

ゲーム内容

さらわれたシルビアを奪還するため、悪の5人衆が待ち受ける”悪の寺院”にトーマスが乗り込むゲームです。 
 _s60_2


トーマスは、4方向レバーで移動/ジャンプ、パンチ・キックボタンで操作します。レバーとボタンの組み合わせで攻撃方法が多数あります。
 

また、ザコ敵に掴まれると、じわーっと体力が減るので、レバーで振りほどきます。

 

_s56

                                              とりつかれた状態

 

 

~ステージ1

 

_s5              この中華風なステージが、いかにもジャッキーっぽい感じです

 

_s6                                        1階のボスは棒術使い
                                     飛び込んで連打で楽勝です

 

 

 

~ステージ2

 

_s7

_s8       2階では、壺やヘビ、龍?、火薬?みたいな障害物が多数襲ってきます
                落下中であれば破壊できるので早めに壊しておきたいところ

 

_s9                                       2階ボスはブーメラン使い
                                       はっきり言って強く無いです

 

_s11                                               2階をクリアすると、
                                シルビアが助けを求めるデモが流れます

 

 

 

~ステージ3

_s12                       この階から「小人」が出てくる頻度が高くなります
                                   (実際は2階後半から出ますが)
                      立ち攻撃は当たらないので下段攻撃で倒しますが
                             たまにジャンプアタックをしてくるので注意

 

 

_s13                                        3階ボスの怪力男(大男)
                             飛び込んで攻撃すればそんなに強くないです

 

 

 

~ステージ4

初心者キラーステージです。
大抵の人はここで終了です。頑張ってボスまで行ってもボスで撃沈、ってくらい一般ゲーマーは瞬殺ステージでした。

 

_s14                                     毒蛾がふわふわ襲ってきます
                               パンチキックの攻撃判定の位置を覚えて
                                      確実に対処していきましょう

  

_s16                                            4階ボス 妖術使い
                                          とにかく初心者キラー

 

_s18                                     頭を攻撃してはいけません
                                この後しばらく、敵は無敵になります

 
_s19
                                        分身の術で挟まれた状態
                          攻略のコツは、とにかく前進し階段まで追い詰め
                                    しゃがみパンチで大丈夫です

 

 

 

~ステージ5

_s20                                              最終ステージです
                                  ボス戦までは何も難しくありません

 

_s22                                        とうとう来ました最終ボス「X」
                                   奥には囚われのシルビアがいます

 

_s57                                  とにかくガードされるかなりの難敵
                       相手が攻撃をした時にカウンターで技を出しましょう

 

_s23                                        「X」を倒してシルビア救出!
                                          そしてエンディングへ!

 

_s24                     「トーマスとシルビアは幸せな日々を取り戻しました」

 

_s25                                「しかし、幸せは長くは続きません」

 

_s58                                               はーい2週目~
                                   余韻もへったくれもないですねw

 

 

とまあループゲーなのですが、テンポもよく、ちょっとしたコツさえつかめば2週くらいは誰でもできるというバランスで、とても面白く、サイドビューアクションの源流にして名作である素晴らしい作品です。

 

 

 

 

---------------------------------------------------------------------------------------------

■トンデモゲー!? 

とても面白いアクションゲームなのですが、実はトンデモゲーだったりします。

冒頭でもご紹介しましたが、本作はジャッキー・チェン主演の映画「スパルタンX」を原作から来ています。

 

 _s60

 

ですが。。。ゲーム版「スパルタンX」は、

原作というか映画と全く内容が違います。

 

 

まずですね。

1-主人公はトーマス+デビット(ユン・ピョウ)+モビー(サモハンキンポー)3人組 _s64                                     いやー豪華なキャストです
                 ゲームでは、トーマスことジャッキーしか出てきませんがw

 

 

 2-舞台はスペインで、敵の城は中華っぽくない (サクラダファミリア?)_s67                                           ”悪の寺院”ですよwww
                          しかし、映画の中では、サクラダファミリアを
                        直接的に悪の寺院とは出てこなかった記憶が

  

 

3-シルビアはスペイン人だし恋人でもない  (しかもスリ師)_s65                            ゲーム中のような中華っぽい感じは皆無w 

 

 
 

4-5人のボスはいない(強いて言えば3人)、ボスは「X」って名前でもないw _s66                          ここだけ見ると「X」ぽい感じですがラスボスではなく、
                    劇中ではベニー・ユキーデ演ずる「アメリカン・ギャング」w

                     

 

 

いやあー、こんな感じなのですが、
どうにも気になった人は、原作映画の「スパルタンX」を見たほうがいいです。

 

アーケード版を思い浮かべながら映画をみると、
肩透かし度100%
なんで覚悟しておいてくださいw

 

 

 

そもそもなんでこんなことになったかというと、当時から諸説ありました。
その内の一つは、

  
アイレムがジャッキーの版権を取ったときに映画の内容を教えてくれたのが、「
ジャッキーチェン 」「カンフー」「敵の基地へ乗り込む」

ということしか聞いてなくて、これだけの情報から作り上げたとかw

 

 

また最近の書籍にも載っている説であれば、「ゲームになった映画たち」から。

 

_s62                             こちらですと、先にゲームだけ作っておき、
                            後から「スパルタンX」の版権を買った際に
                         無理やり、タイトルを付けて販売したというwww

 

_s61                      そりゃあ、まったく似ているはずもありませんwww

 

                                                


 

 

しかし、ジャッキーのネームバリューをとりあえず利用しておこうという、この壮絶なトンデモっぷりのおかげで(?)ゲーム版「スパルタンX」は、多くの人に愛された名作になることができたと思います。

 

(まあつまり、もともとブルース・リーの「死亡遊戯」を元にしたカンフーゲームとして作った感じで、後でタイトルをつけたというのが濃厚らしいです)

 

 

 

アーケード版「スパルタンX」の後、ファミコン版が出たときは小躍りしましたねー。なぜか任天堂から販売でしたが。

結構デキが良くてびっくりしました。 

 

_s30

 

 

 

あ。ファミコンといえば、忘れていけないトンデモといえば、

やはり「ファミコンロッキー」ネタということでwww

_s40                                       ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー

  

_s41                             ええ、シルビアが襲ってくるわけですよw
 

 

いやあ、いろんな意味で一斉を風靡しましたねwww

 

 

ちなみに、アーケード基板を入手したのをキッカケに、アーケード版で24週を目指そうと思ったのですが諦めましたwww

 

 

 

 

あ!あとですよ。ファミコン版以外にも、家庭用に移植されました。

その一つがMSX版で、タイトルは「聖拳アチョー」www

_s31 

 

脱力感満載のタイトルですが、ちゃんとアイレム/アスキーから販売されていますw
ゲーム内容は、アーケード版に準拠しています。
(なんでこんなタイトルかはちゃんと理由があるのですがw)

 

 

 

 

 

さらにですよ。
映画版「スパルタンX」を”忠実”に移植した作品がポニーキャニオンから出ています。

MSX、PC-6001mk2等のマイコンに移植されてます
いやほんと、かなり原作に”忠実”ですよwww

 

 

 

 

さらにさらに、家庭用ゲーム機の当時のライバルの一つは、もちろんセガです。

しかし、「スパルタンX」は任天堂によりファミコン陣営にもっていかれてしまいました。。。

 

 

そんなセガだって負けてはいませんよ。
オリジナルで「ドラゴンワン」というモドキを作り上げますw

 

_s34 

 

                                1分10秒に「ドラゴンワン」があります

 

 

 

 

 

 

そしてーー、ドマイナー家庭用ゲーム機といえば、
「スーパーカセットビジョン」も忘れてはいませんw

 

こちらは、「熱血カンフーロード」というゲームを発売します。

_s69 

 

 

 

 

 

とにかくまあ、サイドビューカンフー系アクションゲームが出まくりましたw

 

-------------------------------------------------------------------------------

 

いやぁー、なんかいろんな意味でスゴイですねw

 

いい加減な企画から始まった「スパルタンX」ですが、ゲームの歴史そのものに大きな影響を創り上げた名作と思っています。

サイドビューアクションの始祖であり、名作として恥ずかしくないゲームでしょうと勝手に思ってます。

 

 

・・・しかしなんで、タイトルが「スパルタンX」なんでしょう。。。

 

スパルタンXの原題は「快餐車」(英名では"Wheels on Meals ")で、
これは移動式屋台ワゴンを示す言葉のようです。

 

_s68                                                  スパルタン号

 

映画スパルタンXでは、トーマス(ジャッキー・チェン)とデビット(ユン・ピョウ)が、この移動式屋台ワゴンで商売をしているのですが、
この
移動式屋台ワゴンの名前が”スパルタン号”なので、
邦題はここから来ているとか。

 

なので、元々の原題も”屋台”を示す言葉ですし、邦題にこの車の名前の”スパルタン号”を持ってくるというもの、同じ意味なのでまあ悪くはないですよね。


 

じゃあ、「X」って、、、

 

一説によると、語感がよかったから、 とかなんとか。。。

 

邦題からして、すでにトンデモが始まっていたということですねw

 

(映画業界での邦題はこんなもんでしょうけど、、、原題からして、なんでこんなタイトルなのかというのも。。。)

 

 

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コメント

スパルタンXの邦題の謎、今日はじめて知ったw そうか、あの黄色い三菱車のことか。香港製のDVDを買うときに題名がわからず苦労したのを思い出しました。ハンナプトラも全然通じなかったけど・・・

この映画の肝はジャッキーとベニー・ユキーデのバトル、特にジャッキーの後ろ回し蹴りとユキーデの腰の入ったケリですけど、最後命乞いする所で台無しに・・・ あそこでユキーデがジャッキーの手を振り払って死を選んでいたら神映画になっていたでしょうね。

コメントありがとうございます!

当時映画を見たときは、幼心でも邦題の意味はまったくわかりませんでしたよwww
でも、お陰でインパクト抜群で良く印象に残ったと思いますw
 
 
ですです。バトルシーン。
オイラ個人的にはゲームの思い入れが強いので、実は映画自体はしっくり感がなかったのですがw

でもベニー・ユキーデとのバトルはアツかったです。

ユキーデの回し蹴り2回がカッコ良くておぼえてますw

あとジャッキーが、蹴りでユキーデを倒して、落ち際にパンチ決めるところとか、サイコーです。

あああ。たしかに、最後にユキーデの命乞いのシーンありましたねえ。
たしかに覚悟決め立てたら、カッコ良すぎでしたね。。。


いやー当時は良くマネをした記憶がありますですよw

このゲーム「スパルタンX」はstriking resemblance to Karateka, what makes things more 面白い is both game came out 1984. So I can't tell games related to each other. Probably 関係ありません。

>>Hi, Kamilz

Actually I used to think so in my childhood at that time. lol
KARATEKA and Spartan X are same motif, far east martial arts (japan and china). First, KARATEKA came out on APPLE II. Then, Spartan X on arcade. Next, KARATEKA on famicom (NES), These are released in 1984.
Maybe I think IREM develop team refer to KARATEKA. ...I suppose.


Hi,

"First, KARATEKA came out on APPLE II"

I checked wikipedia about which one comes first. For 空手家 it just says 1984 doesn't says which 月.

Now with this info I can conclude スパルタンX pretty much related to 空手家.

Jordan Mechner also said once 空手家 was his [first] original work, I think he's right.

Hi, Kamilz
Thank you for you comment!

Just now I checked the Japanese Wikipedia about KARATEKA. It seems like released day was 1st-Jun/1984.

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%AB_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

But then, I think that it's strange that US Wiki doesn't explain that... So I will read US Wiki about KARATEKA. (Actually I"m not really good at English. So I probably have trouble reading that article....LOL)



...By the way, I don't know that latest remaked and original version KARATEKA is released on iOS and recent platform...

Hi,

" Just now I checked the Japanese Wikipedia about KARATEKA. It seems like released day was 1st-Jun/1984. "

Why I didn't think about that ?.. I just checked US version and there is no detailed date info.

And don't worry about English, you are pretty good. I'm not native English speaker either.

Karateka Remake, I watched remake on youtube, from what I saw, it pretty much sucks. Clearly, better graphics doesn't always leads to better game.

Hi, Kamilz

>>Karateka Remake, I watched remake on youtube, from what I saw, it pretty much sucks.

Well,,, actually I think so too.. It's not KARATEKA... It don't have taste of KARATEKA, how can I say,,, it seems to not need taking distance between opponents and timing. In short, It's common game...
However once I will purchase and try. Probably my imagine won't be changed...

>"better graphics doesn't always leads to better game."
Oh, It's good English phrase. I didn't know to speak in English.
「グラフィックがいいゲームが、良いゲームとは限らない」
 
 


楽しく読ませてもらっていましたが、まさか管理人のニャームコさんがすでに事故で亡くなっていたとは・・・ショックです。生きていればゲームオーバーと書けますが、さすがに他界されている方には冗談にならないですね・・・。
こちらに書き込みこそしませんでしたが、とても楽しませてもらって感謝しています。ありがとうございました。天国でゆっくりゲームをされていると思っています。

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