« ナムコ「ギャプラス」 ~ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。 | トップページ | キワコ「Mr.JONG」(ミスタージャン) ~”ペンゴ麻雀”は大人の味 »

2012年1月14日 (土)

セガ「ペンゴ」 ~氷河に埋もれた化石たち!

1982年9月 コアランド開発/セガ販売 「ペンゴ」

 

_p06


 
 

・・・いやあ、1月第1週は実家の横浜に戻ってました。

横浜といえば、ハングリータイガー。(オイラだけか?)
相変わらず、ハングリータイガーは大変おいしゅうございました。

そして、横浜そごうの喫茶店で1,300円するブルーマウンテンを飲んだりもしましたw

 

_img_0278              たかっ!(たいへん美味しかったです)

 
 

友人とちょっと合う必要があったので渋谷へ、、、30分ほど時間があったので渋谷会館によってみました。
渋谷会館ってまだあったんですね。

 

_kr                  功夫老師がありました

 

_rp         ソニックブラストマンのマイナーチェンジ「リアルパンチャー」
               すごい久しぶりにみたなあ、これ

 

 

友人との面会の後は、続けてアキバに20分ほど寄り道しました。
新店舗に引っ越したマックジャパンさんに行ったのですがあんまり時間もなく、ちょろっと見ただけであえなく羽田空港へ。。。

で。戻って来ました。

 

というわけで、ただそれだけだったんですが、、、
前回記事ギャプラスから時代をさかのぼって
「ペンゴ」ですw

 

ペンゴは、長い間、正式に移植されることがなかった作品です。

 

_p05

 

「インベーダー」を皮切りに、「ギャラクシアン」「ギャラガ」「グラディウス」等々シューティング全盛のアーケード80年代ではありましたが、もちろんシューティング以外でも多くの名作があり、「ペンゴ」はまさにその一つであります。

 

 

当時、セガからいつペンゴが家庭用に移植されるのかと思いつつまってましたが、セガの当時のゲーム機、セガSG-1000ⅡやセガMK3でも、ペンゴが発売されませんで、あまりにも移植されなかったためヤキモキしたものですww

 

_p02       オイラが持っているアーケード基板は残念ながら(C)版。。。
          オリジナル基板とレイアウトはほとんど同じですが、
              SEGAの刻印(シール)がありません
          本家コピーや海賊版「PENTA」が多い基板でした
 

 
 

本作「ペンゴ」は、今でも古参(おっさん)ゲーマーたちの心に残っている名作であります。

 
そしてまたペンゴのゲーム性は、”誰でも楽しく遊べる”作りになっているため、ゲーマーじゃなかった人の心にも残っている作品です。

 

 

そんな多くのゲーマーの心に残ることができた「ペンゴ」の魅力を残していこうと思います。

 

  #1- 誰でも遊べるゲーム性
  #2- ポップな BGM と キャラクター
  #3- いろんな(埋もれた)「ペンゴ」たち

 

 


 

【◆】■■■

#1- 誰でも遊べるゲーム性
 

「主人公ペンギン”ペンゴ”が氷を飛ばして敵を押しつぶす」、というアイデア一本で作られたようなゲームですw

 

・・・ふと思えば、”押しつぶす”系ジャンル ゲームの元祖じゃないかと。
(一体どういうジャンルですかねw)

で。

実際、「ペンゴ」のルールは簡単です。

 

_p01                 インストトラクション カード

 

 

 

_p61       1-氷を使って”スノービー”を押しつぶす
      2-壁を使って”スノービー”をシビらせて捕まえる
      3-まだ孵化していない”スノービーの卵”が入った氷を崩す

    これらの方法で”スノービー”を全滅させれば、ステージクリアです

 

 

 

_p25           スノービーは、”画面上 + 上部の卵”が、残りです
                  これを全滅すればクリア

 

 

 

_p08                   方法1-氷で押しつぶす

 

 

 

_p60               方法2-壁を揺らせてシビれさせる

 

 

 

_p65            方法3-孵化していない卵を潰す(図1)
    ラウンド開始時/敵出現時にはスノービーの卵の位置が光ります

 

_p69                孵化していない卵を潰す(図2)
              その光った氷を崩せば1匹退治!

 

 

 

 

また、画面上には”ダイヤモンドブロック”があるのですが、これを3つ直列につなげれば、スペシャールボーナス + 画面上の”スノービー”がシビれるので、この時に捕まえることもできます。(100点)

 

 

_p17_                 ”ダイアモンドブロック” 【◆】
            これを3つ直列につなげればボーナス!

 

 

 

_p53_                 ダイヤモンドブロック完成!

 

_p80             10,000点! (壁際で揃えると5,000点)
            このゲームで10,000点はでかいのです

 

 

 

 _p55       ボーナス後は場所に関係なくスノービーは数秒間シビれます
           捕まえるなり、氷で潰すなりの大チャンス!

 
 

 

・・・まあぶっちゃけ、説明せずともデモ画面や他人のプレイの1回見れば理解できる単純さなんですがw

 

 

 

しかし自分でやってみると、これがまたなかなか上手くいかないのですwww

 

まず、スノービーがペンゴの直線上に なかなか来ませんw

 

またスノービーは、氷こそ飛ばして来ませんが、氷を破壊しながら近づいてきます。
その際に、これまた軸をずらして襲ってくるし、ここでスノービーが曲がるだろうと思っても全然曲がらなかったりしますwww

 

となれば、壁を揺らして攻撃、という方法もあります。
意外ですが(?)、壁揺らし攻撃は広範囲にもかかわらず使用回数に制限はありません。揺らしっぱなしでOKです。

 

しかしこれがまた、スノービーが壁沿いに来るとは限らない、また稀に時間差でシビれる(1マス移動してからシビれる)ので、これまた油断なりません。

 

ゲーム慣れした、現代の子供たちでもあっさりやられてしまいますw

  
 

ちなみにコツは、スノービーが氷を壊して直進しているところに、4ブロックほど先回りして待っておいて、目の前に来たら氷を飛ばすことです。

 

地味に、動きを読むという戦術的スキルを要求される、良作ゲームです。

 
 

なお、ラウンドクリアすると、クリアタイムに応じてボーナスが貰えます。
 _p23
           ダイヤモンドブロックに気を取られなければ
               19秒以内のクリアも可能です

 
 

単純なゲームの割には、トリッキーな動きで襲ってくるスノービー達にはドキドキします。

 

 

また、高次ランドでは(特に13~16ラウンド) は、まあ速いのなんの。
(ちなみに全16ラウンドのループゲームで、4ステージごとに難易度が上昇します。また17ラウンド目は1ランドに戻ります。ラウンド表示も「1」に…)

 

ダイヤモンドブロックを揃えてもよしですが、スピードクリアでもよし、というところもアツかったです。

 

単純だけど、難しい。それだけにペンゴは、のめり込む要素がありましたw
 

 

 

 

■■【◆】【◆】 

#2- ポップなBGM と キャラクター

とりあえず、ペンゴといえばなんといっても「ポップコーン」ですね。ゲーム中のBGMです。

ペンゴがペンゴたるための曲と言っても過言ではないかとw

 

ガーション・キングスレイ氏が1969年に作曲したシンセサイザーを使ったテクノです。

BGMの題名は知らなくても、当時や今でもいろんなテレビ番組で使われているので、とりあえず聞けばわかるというほど、刷り込み系BGMですw

 

小さかった当時は、原曲があることは知らずに、とにかく曲を聞けば「これはペンゴの曲だ!」と口走ったものですよwww

 


  
 
 
 
 

しかし、「ペンゴ」自体の出生は分からないことが多いようで、そもそもコアランド開発となっていますが、コアランドにも「持ち込み作品だった」らしく、またBGMも当時はまったく違ったそうです。

 

なんの経緯でBGM「ポップコーン」になったのかは、誰も知らないという不思議なゲームでもあります。

 

 

しかし何をともあれ、「ポップコーン」=「ペンゴ」というくらい、多くの人の心に刻んだBGMでもあります。

 

 

また、メインBGMだけでなく、ラウンド開始 迷路生成時の曲もまたテンポが良くて、ゲームの進行を支えています。

 

_p15_jpg       トテテテ・テテン  トテテテ・テテン トテテトテテト・・・♪
       チャーラッチャッチャーン チャーラッチャッチャーン ♬
                 (わからないですねw)

 

 

 

BGMだけでも、だいぶポップな感じですが、ペンゴ自体のキャラクターも当時のゲームの中でもピカイチのポップさで、とにかくカワイイです。

 

ポップ&キュートといえば、後は1982年3月「ディグダグ」くらいで、当時は人気を二分していましたが、可愛さではペンゴでした。
(当時、クラスの女の子にペンゴを教えて、ほんのちょっとだけヒーローになれた、甘酸っぱい記憶が蘇りましたwww)

 

 

というわけで、愛くるしいペンゴたちですw 

 

_p18                  クレジット投入画面のペンゴ
  START BUTTO「N」を叩いてバウンドさせているペンゴがカワイイのです

 

 

 

_p100_2                  正面ペンゴ、横ペンゴ
               氷飛ばしペンゴ、壁揺らしペンゴ

 

 

 

_p101                下攻撃ペンゴ、上攻撃ペンゴ
               やられペンゴ、歩きペンゴ

 

 

 

_p102           ストックペンゴ通常、ストックペンゴのコケ(ミス時)

 

 

 

_p103                     クリアペンゴ
          クリアして走ってくペンゴ、たまにコケるペンゴw

 

 

 

そして忘れてならないのは、2ラウンドクリアするごとにある「ペンゴ ダンス」(という名前だったかは知りませんが)です。

 

全部で8パターンありますので、全部紹介します。

 

 

_p33_2                    ラウンド2クリア時

 

 

 

 _p104

             ラウンド4クリア時、ラウンド6クリア時
                  ラウンド8クリア時
          ラウンド4のおしりフリフリはカワイイのです
                ラウンド6はあっかんべー
              ラウンド8はインベーダー歩きw

 

 

_p105                   ラウンド10クリア時
             ブロックをどかすとゲームをやってます
                   (こっちみんな!w)

 

 

 

_p106            ラウンド12クリア時(小さくて見えないですが)
         ゲーム筐体からひょっこりペンゴが顔を出しますw

 

 

 

_p107             ラウンド14クリア時 と ラウンド16クリア時
               (ラウンド10と12と同じ内容です)

 

 

 

いやぁ、とにかくペンゴはカワイイのです。

ゲーム中の動きもそうですが、細かいところに凝ってるんですよ。
そして、ペンゴダンスたちもカワイイです。

 

 

今見ても抜群の可愛さですよ。本当に。
セガのマスコットとしてもっと前面に出てもよかった思うんですけどねぇー。

 

(しかし、セガのキャラクター戦略がうまくな・・・ゲフンゲフン、、、ので、あんまりこの可愛さは生かされませんでしたなあ。。。フリッキーしかり、オパオパしかり、アレクス・キッドしかり、、、ソニックは現役で頑張ってますね)

 

 

このペンゴの可愛さ と ポップな「ポップコーン」のBGM、このセットは抜群のポップさで多くのプレイヤーの心に刻みました。

 

 

 

ちなみに、海外版や一部コピー版、一部家庭用では、BGMが違います。
ゲーム性は同じなんですが、、、これがまた、結構な違和感なんですよ。

(国内版の「ポップコーン」はちゃんと許諾を得ているのですが、海外展開時にライセンスを払えなかったんですかね。。。)

 

やっぱり、ペンゴ + ポップコーン、こその「ペンゴ」だよなー、と思います。






 
 

■■【◆】【◆】【◆】■■■■

#3- いろんな(埋もれた)「ペンゴ」たち

冒頭で、ペンゴはしばらくの間は移植がなかったと言いましたが、実は”正式じゃないもの”は、それなりにあったりします。

 

 

●マイコン版 db-SOFT 「アイスブロック」1983年12月

というのが当時あったんです。 ファミコンではなく(同年8月にファミコン発売ですが)、マイコン版ですw

 

いやぁもう何がすごいって、移植じゃなくて、完全にパクりなんですw

 

 

_p124_                  ええ、持ってますともw
          それだけ「ペンゴ」がやりたかったんです。。。

 

 

 

_p126               ソフトは”カセットテープ”ですよw
                ちなみに、今でも動きます

 

 

 

 

 

ゲーム開始音やヤラレ音が完全にペンゴです。しかしゲーム中BGMは違いますw

 

ダイヤモンドブロックもあるのですが、ちょっとやり方が違いまして、ラウンドクリアしたら画面中央に”置き場所”が表示されるので、その場所にダイヤモンドブロックを置くとボーナスです。

なんだか、”倉庫番”みたいですw

 

 

しかし一番ヒドイのは、「ペン太」がやられると焼き鳥になってしまうとうwwww
でも、楽しかったんです。これでも。

 

 

 

マイコン版は、その他「ペンギーランド」というのもありました。

 

_p132        こちらは持ってないので、ネットで画像を拾ってきました
             たしかFM-7でしか出てなかったような。。。
    当時オイラのマイコンはPC-6001mk2だったので欲しくても買えず、
              というかたとえ買っても遊べずw

 

 

 

 

●バンダイ LSI「FLペンゴ」 1983年

_p129           これは持ってないのでネットで拾った画像から
        当時スゴイ欲しかったんですけど買えずじまいでした。。
                  今でも欲しいです

 

 

 

 

●バンダイ LSI「ペンゴ」 1983年

_p131       これも持ってないのですが、当時ちょっと欲しかったやつです
        フィールドが5×3とせまいのですが良くできています
     普通の中古なら3,000円以下で買えるのでお手軽なんですけど
                    未だ買えず

 

 

 

 

 

 

このようにはじめは、マイコンやLSIゲーム版で、パクリやペンゴ的なゲームが出ただけで、その後しばらくの間沈黙します。。。

 

90年になり、やっとペンゴはセガから移植されました。

(まあ実は、これより前にアーケードでもう1つあるのですが、それは次のネタにします。わかってても言わないでねw)

 

 

 

 

●セガゲームギア版「ペンゴ」1990年10月

 

_p121_                 倉庫から引っ張りだしまた

 

 

ゲームギアなのに頑張って移植しています。
特徴としては、ステージがあらかじめデザインされていること、そして全62ステージでクリアがあること。

何といっても、BGMが「ポップコーン」 ( + オリジナル曲)があること!

ちゃんと版権をとっているため箱の裏にはJASRAC許諾のシールが貼ってありますw

 

 

 

 

●アーケード カプコン「ワンダー3 ”ドンプル”」(1991年7月)

意外なところから、ペンゴ的なものが出てきます。

アーケードでなんとまあ、カプコンの「ワンダー3」の中の”ドンプル”です。
残念ながら、基板持ってません。

まあ見てあげてください。

 

 

まあペンゴですよね。
なんでまあ、これをだそうと思ったのかサッパリわかりません。

・・・ちなみに”ドンプル”って、”Don't pull”です。ペンゴは「押し」ますからねw

 

 

 

 

●セガ ゲームギア版「忍空外伝 ヒロユキ大活劇」1995年11月

_p113             えーっと。オイラ持ってるんですけど、
               実はやったこと無いんです。。。

 

   _p115          ゲーム内容的には、完全にペンゴなんですが、
      「屁」で敵をシビれさせることができるという衝撃的事実がw
        (画像をクリックして説明文を読んであげてください)

 

 

 

 

●メガドライブ版 セガ「ペペんがペンゴ」1995年12月

いやあ、ある意味一番悪名高いペンゴですwww
(ネーミングセンスは結構好きです)

_p116_               良くもまあ持ってるものです・・・
            買っておいて良かったのか悪かったのか・・・ 

 

 

メガドラ最後期に発売され(メガドラ最後のセガ販売ソフト)、数が少ないものでレア化しており、プレミアがついちゃっててトンデモ無いお値段です。。。

                      

                     

 

 

本作のポイントは、アレンジ ペンゴがあるのですが。。。うーんまあいいかw
これはこれで面白いです!が、ペンゴがあんまりかわいく。。ゲフンゲフン

 

そして本題は、オマケとしてアーケード版ペンゴが遊べます!
(本題なのか、オマケなのかどっちだ!)

 

・・・が!

なんと、BGMが違う!
画面がなぜかちょっと縦スクロール!!
そしてなんとびっくり”海賊版ペンゴ”の移植らしく?? (主人公の名前が”PENTO”)

 

もうどうすれば良いのかと思いましたが、、、しかし「ペンゴ」は味わえます。
(メガドラ最後の最後でこれは無いですよ。。)

 

・・・とはいえ、WiiのVCで「ペペんがペンゴ」が出ています
ので、プレミア価格を出さなくても、600円で遊べるってのはいいことです!

 

 

 

 

●サターン版 セガ「SEGA AGES メモリアルセレクション VOL.1」1997年2月

  _p122_                 サターンでもやっぱりでました
            フリーキーとのカップリングもまた良しです。

 

 

 

 

 

●セガ ドリームキャスト版 「ハローキティのマジカルブロック」2000年3月

 

_p127               サンリオご乱心の怪作ですwww
           パッケージの裏をぜひ読んでほしいです

 

 

こうなんていうか、、、そのまんまなんです。
子供向けゲームってことではペンゴってちょうどいいのかもですね。

 

 

でも、、、ドリームキャストって、子供向けじゃないですよね。。。そもそも。
まあそれを言ったら、”セガ”というブランド自体が、マニアむ(ry

 

 

 

 

●メディアカイト Windows版 「セガメモリアルセレクション」 2004年

_p133       これ、持っていたはずなのですが、倉庫に見当たらず
   当時、買っただけでインストールすらしてなかった記憶だけうっすら。。 
           見つかったら今更ながらやってみますw

 

 

 

 

●ハーシートッピン LSI「ペンゴ」 2009年

_p128          なんか2009年に突然販売されていたやつです 
                  これは買いましたw
        しかしなんでこのタイミングでLSI版でだすかなあw

 

 

  

 

●携帯版 「ペンゴ」 

携帯アプリで「★ぷよぷよ!セガ」からペンゴが出ています。

http://sega.jp/kt/kddi/puyosega/

いかんせん、携帯だと操作性がなんなので。。。

 

 

 

 

●アーケード版「ペンゴ!」 2010年

いきなり出ててびっくりしました。やったことありませんが。。。

http://www.4gamer.net/games/116/G011680/20100730077/

 

 

完全に対戦ボンバーマンな感じですw
オリジナルのスタイルではなくなってますが、これはこれで楽しそうです。

 

上記はロケテスト版みたいなのですが、しかし、、、これは本当に発売されたのでしょうか?

 

オイラ、数年ほどロクにゲームセンターに本気では寄ってないので分からないのですが。
発売されていたら、やってみたいです。

 

 

 

 

 

 

★☆★【◆】【◆】【◆】 ★☆★★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

実際の正式移植は遅かったものの、このように「ペンゴ」(システム?)は、ながーく受け継がれました。

 

それだけ支持されているってことで、多くの人に愛されたゲームだなあと思います。

 

そして、オイラの知らないペンゴもまだあると思います。
探せば探すほど出てくる、今でも愛されている(?)「ペンゴ」は本当に埋もれた名作だと思います。

 

 

 

_p99          (アーケード「ペンゴ」のゲームオーバー画面)
                もう一度「ペンゴ」をやろう!

 

 

  

« ナムコ「ギャプラス」 ~ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。 | トップページ | キワコ「Mr.JONG」(ミスタージャン) ~”ペンゴ麻雀”は大人の味 »

アーケード」カテゴリの記事

コメント

ペンゴ、私も82年にリアルタイムで遊びまくりってました。
(私が遊んだのは「ペンタ」でしたが)
BGMはポップコーン以外にないでしょう。

もどきゲームで言うと、カプコンのひげ丸もありましたね。
良く出来たゲームデザインでした。
あと、アニメ版のCat'sEyeでも、登場人物が遊んでいました(笑)

この頃ってゼビウス登場前で、各社がアイデア満載の良作アクションゲームを作っていましたね。
(ディグダグやドンキーJrとか)

移植を通り越して、中国のパクリに見えてきた。

-------------------------------------------------
>>MORY さん
コメントありがとうございます!
 
ポップコーンは偉大ですw
当時ゲーセンに入れば、ペンゴのBGMがいつもなっていて欠かせない感じでしたw
当時は、ギャラガやドンキJr、フロッガーとかもBGMがなっていましたが、ひときわ耳を引きましたねー。ペンゴは。
  
 
 
!それだ、「ひげ丸」!!
こうなんか忘れていた気がしたんですよ。。。w
  
氷でなく、樽ですが、樽を持ち歩けるってのはシステム的に幅が広がりましたね。アイテムが樽の中に隠されていたり、そして無敵アイテムもあったりして。 
 
アイデア勝負のゲームから、さらにちょっとしたアイデアで広がっていく、というのはスゴイ面白かったです。
今のゲームも、これの積み重ねですからねぇー。
  
 
ディグダグ、ジャングラーとか、フリッキーとか、ツタンカーム、スイマー、リバーパトロール、
とかまあ、ふとしたことから新しいゲームが出てくるのが本当に楽しい時代でしたねえー。
 
 

-------------------------------------------------
>>らぼーな さん
コメントありがとうございます!
 
まあそうなんですよw
昔、特にこの当時は、他人のアイデアに便乗するってのが多かったです。
まあ、オリジナルに手を加えて、システムをちょっと広げるって感じのが多かったですね。
 
しかもペンゴは、そのまんまパクリの海賊版コピー品「Penta」 が出ていますからねえー。
 
ほんとコピーそのまんまだったんです。違いはタイトルが「Penta」で、ペンギンの名前が「Pento」って名前だけですからねえ。
 
 
とはいえ、「アイスブロック」はさすがに無いだろう。。。と幼心に思いました。買ってますけどw
 

YMO好きな私はスーパーロコモーティブのBGMはすぐわかりましたが、
ペンゴ、新入社員とおるくん、これはセガ(当時セガ開発だと思ってたので)、
コナミのオリジナルだとばかり思ってました。
洋楽とか聴くことなんてなかったですし(笑)

あとクレージークライマーのしらけ鳥音頭や2面クリアのBGM、
ビデオゲームではないですが、セガのメダルゲームに
「ダンシングハット」という製品があったのですが、
これにはソウルトレインのテーマがエンドレスで流れてて、
ゲーセンでよくこの曲を聴いてました。

------------------------------------------------------------------------------
>>Hiroさん
コメントありがとうございます!
 
スーパーロコモーティブ といえば YMOのRYDEEN!
カッコ良かったですねえ。ゲームにもとてもマッチしていましたー。
これは当時のオイラもすぐに判りましたです。
しかしゲーム自体がエライ難しいのなんのってw
 
 
新入社員とおるくんは、当時はじめまったくわかりませんでした。
高校になってちょっとだけ洋楽というかビートルズを聞いて、なんか聞いたことあるな。。。とwww
「A HARD DAY'S NIGHT」ですねー。
 
 
セガの「ダンシングハット」。。。すいません。これ知らないですねえ。メダルゲームは高価wだったのであまりやれずでした。。。でもソウル・トレインのテーマは映画っぽいし、ディスコっぽいし、ムーディーでちょっと優雅なメダルゲームのイメージがw

映画っぽい感じですと、ハイパーオリンピックのゲームオーバーが映画「炎のランナー」のテーマ曲ですねー。
  
クレイジークライマーのしらけ鳥はみんな”歌って”ましたねw
小松政夫www
あとバルーンをつかんだときの「ドラえもん」ですねw
 
 
 
こういう方向でいくと、まあ「パロディウス」系が出てきますがこれはこれとしてw
 
超マイナー系でオイラが知っているものですと、セガの「ロボレス2001」のネームレジスト曲がバッハの「BWV645 目覚めよ!とわれらに呼ばわる物見らの声」というwww
学校の音楽の授業で聞いた時、「ロボレス?」って思ったものです。
まったくテンポが違いますがw
  
 
いやー、原曲からゲームにもってくると結構イメージも変わって新鮮で、そして心にぐっと残ります。
なんか色々思い出しそうですw
 
 
あ。セガ「テディボーイブルース」を思い出しましたwww
 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/573233/53674013

この記事へのトラックバック一覧です: セガ「ペンゴ」 ~氷河に埋もれた化石たち!:

« ナムコ「ギャプラス」 ~ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。 | トップページ | キワコ「Mr.JONG」(ミスタージャン) ~”ペンゴ麻雀”は大人の味 »

フォト
無料ブログはココログ